ビーンズのユニバーサル仕事術 

ビーンズのユニバーサル仕事術 

私は「差別」は人間の持っている当たり前の感情だと思います。
差別って強い言葉だけど絶望的で溝が深いなものではなく、単に相手を知る機会や出会う場が無いだけで、フラットに分かり合える機会さえ持てれば、自然と無くなるものである気がします。

差別-無関心-不安-恐怖という悪循環さえ断ち切れば、知る事さえ出来れば差別は自然となくなっていくものだし、
むしろ一度、相手の自然な姿を知ってしまうと
差別とか排除とかする方が大変になってきませんかね?

人は良くも悪くも感情の生き物です。
そして感情は生ものなので、ちょっとした経験で変わります。

ビーンズは差別することを排除しません、偏見をもつ人も嫌いにならない。

ただ、そういう人に障がい者と楽しく、フラットに出会える場をつくっていこうと思います。じっくりゆっくりとね。

障がい者も外国人も、奇人も変人も出会って話して、飲んで語って、遊べば、みな同じ人間!大丈夫ですよ!

という感じでビーンズは「ユニバーサルな社会をつくること、そして心がバリアフリーな人をふえた先の社会をつくること」をビジョンに活動しています。

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